2枚以上のレイヤーがあるとき、下のレイヤーにどのように影響するかを決められるのが描画モード。

レイヤースタイルでも使用可能。

通常・・何もしてない状態。

ディザ合成・・・ざらざら

比較(暗)~カラー比較(暗)・・色を重ねていく

比較(名)~カラー比較(明)・・色を抜けていく。明るくなる

オーバーレイ~ハードミックス・・・色が変化

差の絶対値以降はそれぞれ独自の機能。効果が面白くなるようなもの。

輝度・・・

トーンカーブは彩度を失うデメリットがある。

そんなときにトーンカーブを選択したままで描画モードの「輝度」を選択すれば、鮮やかさがきれいに残る。色に影響せず明るさだけ左右できるのが「輝度」

カラー・・・

白黒写真に着色する場合、白黒の持っている階調を保って色を表現してくれる。乗っけた色を拾ってくれる。

乗算・・・

色を透明なフィルムにしてくれる。下のレイヤーの色にプラスしてくれる。