Webサイトなどパーツとして書き出す場合・・・

無駄に容量をとらないように書き出すこと。

<Photoshop>

書き出し

PNGとしてクイック書き出し・・・パーツとしての書き出しには向いてない。容量は気にせず圧縮せず書き出すにはいい。

Web用に保存・・・jpgの圧縮率を四分割して確認するには便利。一つのサイズしか書き出せない。

書き出し形式・・・ふだんつかうにはこれが一番いい。複数のサイズを同時に書き出せる。スマホは解像度が高い(パソコンよりもっとたくさんのピクセルが必要)それ用に2倍、3倍で書き出すのが必要になってくる。

アセット生成・・・Webページに3つをばらばらに書き出したいとき。レイヤーのなかにそれぞれ書き出したい名前と拡張子を記載。グループに名前をついたらグループ内をまとめて書き出せる。書き出したい場所にpsdを保存し、その一階層下にアセットが保存される。ファイル→自動処理→ジェネレータ―プラグイン→画像アセット。

たとえばLPデザインなどで重なっているものを書き出すときに便利!

JPGには圧縮ができるという特徴がある。画質を落とせるから容量は小さくなる。

PNGは圧縮できない。背景を透過できる。色数が多いと重くなる。イラストだと色数は少ないからそんなに重たくない。

GIFは昔、背景を透過できるのはPNGがなかったからこれを使ってた。色数が少ないからのっぺりとしたものになる。アニメーションが使える。

社員100人くらいの画像を切り抜かなきゃいけないとき(同じサイズで写真を変えて保存する必要があるとき)

①保存したいカンバス(アートボード)の形で保存

②写真をどんどん上にのっけていく

③1つ1つのレイヤーに名前をつける

④ファイル→「レイヤーからファイル」