・作業工数はタイトにしすぎない

サイトマップ、ワイヤーフレーム、素材、仕様書

1)依頼方法は明確に。

コンテンツ幅

フォント(Googleフォント内など)

どういう意図で作ったかを最終的に聞く

2)仕様書

サイトの目的。コンセプト。優先順位(凝ったデザイン、利便性?)ターゲットとペルソナ。カラーとテイスト、トーンも具体的に。参考サイト(何を参考にしているか)

ワイヤーフレーム通りにデザインを作りすぎないでほしい。

指示内容と相違ないか。足りないコンテンツはないか。誤字表記はないか。写真画像がグレーのままじゃないか。ヘッダーフッターなどの共通要素にナビ・ボタンが入っているか。ブログなどでカテゴリータイトルなど考慮されているか。

サーバーにアップした状態でメールで共有する。

メールで共有した後、2~3日後電話で確認する。一緒に送ったものを見てもらう。感覚的にいい感じと思ってちゃんと見てないことがあるので。ここで確定しますね、と釘をさす。

クライアントとのやりとりはログを残す。修正指示は具体的に理由をつけてデザイナーに指示する。コミュニケーションはこまめにデザイナーととる。文面と電話をセットで。お客様の意見をぜんぶ肯定して一旦聞く。ひとつひとつ頭の中でかみ砕いてタスク化していく、抽象を具体化するのがディレクターの仕事。